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お葬式の手順〜其の四〜
葬儀前の準備

葬儀にはやはりある程度資金が必要になります。
貯金をしていなかった人には大変ですが、急なお金の入用のときは借りるしかないです。
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葬儀の一般的な流れはお通夜をして、葬儀・告別式、火葬、還骨法要となります。

葬儀を行うためには喪主を決めなければいけません。喪主は遺族の代表者で葬儀を行う主催者です。通例では故人と最も縁の深い人が行う事います。

配偶者>長男>長女という優先をされる事が一般的ですが長女が嫁いでいた場合でも、故人と最も近い肉親の場合であれば長女が、故人に配偶者も子供もいなければ、同居していた子供>個人の友人といったように縁の深い人が喪主を務める事もあります。

喪主は葬儀社と相談をして葬儀を行う規模や予算などから日程・場所・葬儀の種類を決めます。

親族、僧侶、友人などに連絡を行い返礼品や料理の手配など弔問客への対応、お通夜・告別式でのあいさつ、金銭管理、後片付けなど喪主のやらなければならない事は多いです。

悲しみや忙しさ、疲労などから冷静な判断や先の事を考える余裕がなくなってしまう事が多いため 葬儀社がプランや段取りなどサポートをしてくれますが、お通夜、告別式、葬儀、火葬と続く中で食事、花、僧侶へのお布施、お茶やお茶菓子など細々としたものが続きますのであまり任せてばかりいるとかなり高額になってしまいます。

生前から希望を聞いていれば喪主はどんなものが必要でどんなものはいらないのかを葬儀社に伝える事が出来ますので残された遺族の負担を減らせますね。

法律で火葬・埋葬は、死亡してから24時間以上経過しなければ認められないと定められています。

一般的には死亡した日に納棺し翌日に通夜を行いそれから葬儀・告別式になりますが火葬場などの状況から、当日の夜に通夜をする場合もあります。遠方の親戚には、とりあえず連絡をいれ、日程が分かり次第きちんと連絡をしなければいけませんね。


お葬式の手順〜其の一〜

↑自分の希望を伝えておく

お葬式の手順〜其の二〜

↑葬儀の種類

お葬式の手順〜其の三〜

↑葬儀前後に必要な手続き

お葬式の手順〜其の四〜

↑葬儀前の準備

お葬式の手順〜其の五〜

↑棺の中に入れられる物


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